Kissのひとりごと

日々のいろいろな場面で感じた心象風景や人生を三倍楽しむために工夫してきた小さなヒント……
などを気ままに綴っていく1片1片がやがて、Kissファンの楽しみとなれば・・・

★★★ Christmas Dinner はおうちで・・・★★★

Vol.ⅩⅩIV Dec. 1. 2018

ハロウィンが終わると、賑やかなクリスマスソングが様々な店舗から聞こえてくるが、今年は暖冬のせいか、何故か今ひとつ、クリスマス気分が盛り上がらないようである。
とはいっても、我が家では、恒例のクリスマスデコレーションを玄関からリビングにいたるまで、施して、来たるべきクリスマスに万全の体制を整えているのである(笑)
シティホテルで気取ってクリスマス・シャンパンもお洒落だが、おうちで、キッチンに立ちながら、あれこれ作って、好きな物を好きなだけいただくのも、また、楽しいクリスマスの過ごし方の一つであると思う。素材だけ贅沢なものを用意して、あとはシェフの腕まかせとし、テーブルセッティングに少々凝ってみると、それはそれで、「クリスマスらしい」ディナーに様変わりするから不思議である。
もちろん、お気に入りのクリスマスBGMとキャンドルも忘れずに用意して・・
 
我が家のディナー・メニュー HAPPY CHRISTMAS
★ 食前酒 シャンパン Moet
★ オードブル 生ハム(2017軽井沢版)フルーツ添え
★ 若鶏のオーブン丸焼き 彩りパプリカ添え The Christmas 
★ 白いリースのサラダ The Potato
★ 自家製ロースト・ビーフ クレソン添え Happy Holiday
★ バニラアイス・マロンシロップ添え Holly Night
★ コーヒー (エチオピア イルガチェフ地区産 ゲデブ)
★ イチゴのデコレーションケーキ White Christmas
★ ワイン ベリンジャー etc・・
 
 
こんな、感じにすると、いかにも・・クリスマスディナーの雰囲気となり、楽しさも倍増するのである。
鶏の丸焼きやロースト・ビーフは素材を生かしてシンプルにいただくのが我が家流で、ポテトサラダはケーキの型を利用して星形の人参やキュウリを添えるだけで、白いリースに変身してしまう。
最近では、ほとんど手に入らなくなったイタリアのマロンのシロップ煮を利用して、バニラアイスにシロップをたっぷりかけて、マロンを添えると、うっとりするほど美味しいデザートとなる。器もクリスタルにするとなお、味が引き立つ気がする。
そして、ケーキは絶対にシンプルなイチゴのショートケーキ風のデコレーションケーキと決めている。色々、見た目も楽しいケーキを試したが、やはりこの大きなイチゴとふわふわのスポンジ・甘すぎない生クリームとのバランスの良さに勝るものはないと思っている。
コーヒーはゲデブという豆が非常に個性的だが、病みつきになる香りとテイストを感じさせてくれて、最近のお気に入りである。
ワインについては、うんちくを語れるほど勉強もしていないので、好みのものを飲むことにしている。
こんな風にちょっと時間と手間をかけて、ゆっくり、のんびりとおうちで過ごせるクリスマスが、一番の贅沢なクリスマスプレゼントなのかもしれない。

「クリスマスはおうちで、お洒落にディナーを・・・」
というひとりごとでした。

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