Kissのひとりごと

日々のいろいろな場面で感じた心象風景や人生を三倍楽しむために工夫してきた小さなヒント……
などを気ままに綴っていく1片1片がやがて、Kissファンの楽しみとなれば・・・

***** 夢の王国に遊んで *****

Vol.ⅩⅩⅡI Nov. 1. 2018

誰もが、知っているTDL(東京ディズニーリゾート)は、今年で35周年を迎えるとか・・そして、私の周りでは、訪ねるとしたらハロウィンの季節が一番好き!という声が多いようである。我が家でも年に1~2回の頻度で彼の地を楽しみに行くのだが、確立としては、ハロウィンの時期がやはり多いかもしれない。

 
しかも日帰りでは体力的につらいので、必ず1泊して2日間、目一杯楽しむことにしているのである。2日間何度もランドとシーを行き来しながら、パレードやショーと大好きなアトラクションを巡りお気に入りのレストランで食事をする・・・。そんなたわいないことが、とても楽しく、心地よく5感を刺激してくれるのである。子供の頃U.S.Aにはディズニーランドという夢の国があると知り、淡い憧れを抱いていたのだが、社会人になり、本物を知って(カリフォルニア・オーランドを訪ねたことがある)その魅力にとりつかれてしまったのである。
ところが、TDLが誕生しても、シーができるまでは、訪ねることはなかったのである。が、今ではすっかり隠れ(?)ミッキーファン・ディズニーファンに間違いないと思う。
 
先月、35周年 + ハロウィン シーズンに行く機会に恵まれたのだが、今年は特に、様々なハロウィンの装いをしたゲストがランドでは多かったようである。グループで楽しんだり、家族で楽しんだり、年齢も様々、また、ランドの一部改装工事も手伝ってかなり、ごった返した様子であったが、プロジェクションマッピングを使ったイベントなどいつも以上 に楽しめた感があった。
また、35周年のオブジェとして、ゴールドのミッキー像が
ランド・シーのあちらこちらに、その場のテーマに合わせたスタイルで出迎えてくれて、こちらもまた、楽しかった で、いくつか写真を載せてみたい。また、今回はミラコスタのミッキールーム 宿泊できたので、その様子も少し写真でご覧にいれたい。
さて、 TDL の楽しみ方やうんちくはそれぞれファンの数だけあるので、偉そうに述べるつもりはさらさらないが、私なりに好きなものを少しお話ししたいと思う。必ずチェックするアトラクションは、いわゆるメリーゴーランドである。何故か子供の頃から大好きで、ランドでもシーのアラビアンコーストでも子供よりはしゃいで木馬やジーニーにまたがっているのである。それから、シーの「トイズマニア」「インディ・ジョーンズ」とランドの「プーさんのハニーハント」も必須である。また、○○周年の記念には、必ず巾着を購入
するのも習慣となっている。

 


 

レストランでは、シーのイタリアンレストラン「リストランテ・ディ・カナレット」がお料理もお酒も美味しくいただける大人のレストランなのでゆっくりランチをとるには最適だと思う。ディナーでは、やはり、シャワーを浴びてからゆっくり過ごせるホテル系がお薦め、ミラコスタの「シルクロードガーデン」(本格的中華が美味しい)・ディズニーランドホテルの「カンナ」(創作モダン中華がおしゃれ)・アンバサダーホテルの「はな」(和食はここが美味しいのだが、残念なことに2019年1月で閉店するらしい)軽食であれば、シーの「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」のパスタやピザ「デランシー・ケータリング」のホットドッグワゴン・「ニューヨーク・デリ」のサンドイッチやアップルパイ、ポップコーンは、我が家では「シー・ソルト」か「ブラックペッパー」と決めている。

どうも、我が家はお酒もOKで、ちょっと大人の雰囲気のシーが好みなのかもしれない。リゾートラインの改札を出た瞬間から聞こえるあの壮大なメロディとゲートを入って最初に目にする大きな地球儀の噴水が、私にとって夢の王国への一歩なのかもしれない。
そして今回、ラッキーなことに朝一番でシーからランドへ移動しようとゲートへ向かっていたら、ちょうどフォトスポットに向かうミッキーと出会い頭にハイタッチができて、得した気分であったことも付け加えておこう。

「いくつになっても子供の気持ちで過ごせる夢の王国は永遠のリフレッシュの源であれ!」
というひとりごとでした。
 

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