Kissのひとりごと

日々のいろいろな場面で感じた心象風景や人生を三倍楽しむために工夫してきた小さなヒント……
などを気ままに綴っていく1片1片がやがて、Kissファンの楽しみとなれば・・・

♣♣♣・・・花を生ける・愛でる・贈る・・・♧♧♧

Vol.ⅩⅩⅦ March. 1. 2019

久しぶりに背の高いガラスの花瓶を買った。以前は、大ぶりの花瓶に大胆に花を生けてリビングのコーナーなどのアクセントとして楽しんでいたが、2つほど、破損させてしまってからは、しばらく大きな花瓶を手に入れる機会もなく、また、現在の住まいに越してからは、ベランダガーデニングに一生懸命で、リビングには、大きなガジュマルの鉢のみで、小さな花を飾ることも疎かになっていたのだが、先日ネットでこの花瓶をみつけ、即購入したのである。
高さ40cmほどの円柱の、ごくごくシンプルなガラスの花瓶ではあるが、嬉しくて、早速、白いカラーとグリーンの枝を生けてみた。
清々しい色のコントラストも手伝ってか、やはり、花が部屋にあると、気持ちが華やぎ、気分も上々、ダイニングテーブルにも花を飾りたくなってくる。そういえば、花の生け方を教わったことなどないが、自分好みの色と形をイメージしながら馴染みの花屋の店頭で、あれこれ選ぶ時間を楽しんでいたことを思い出していた。
自然と、花の名前を覚えたり、花の習性を学んだりと、それなりに身につき、花を抱えて家に戻ってからは、思い描いたとおりに花瓶に生けるひとときもまた、今思えば、私自身のリフレッシュ方法のひとつだったのかもしれない。これを機会に、また花を生けて、日々愛でる楽しみを再開することにしよう。

そして、3月には、花に関する大きなイベントが控えている。
大学時代の大切な友人の誕生月が3月で、卒業以来、毎年必ず花にメッセージを添えて贈ることにしている。こちらは、色合いなど指定してフラワーアレンジメントを贈ることにしているが、最近はフラワーデザイナーにイメージを伝えて作成してもらって贈っている。その彼女からの言葉でうれしかったのは、『娘に「私にも毎年花を贈ってくれる友達がいるのよ」と自慢できること』と言われた時であった。長いこと花を贈れる友人がいることに幸せを感じた瞬間でもあった。ちなみに、彼女は私の誕生日には、いつも上等なワインや日本酒といったアルコールを贈ってくれるのである。
また、以前の勤務先では、退職する部下には、小さな花束を最後にそっと渡すことにしていた。様々な理由で去っていくにしろ、せめてもの労い(ねぎらい)とこれまでの感謝の気持ちを込めて、しかも枯れて後に残らない (相手の負担にならない )ところが、気に入って必ず花を贈ることにしていたのである。

「日々の生活に潤い・優しさ・華やかさを与えてくれる花々は、常に身近で愛でていたいパートナーかも・・・」
というひとりごとでした。

 




 

Kissからの伝言
Kiss-party フットケアプログラム

特別な器具も薬も使わず
サロンへ出向く必要もなく
自分のタイミングで
くじけそうになったら応援してくれる
でも、綺麗になりたい・・・
 
 
ぜひ、このフットケアプログラムを試してみたい方は、 Kiss Party を覗いてみてください。